旧宝珠山データ「概要」

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宝珠山村の人口は、町村制施行の明治22年の2,644人以来、昭和15年の3,420人までゆるかな増加傾向にありましたが、戦後の石炭産業の繁栄と衰退に伴い、昭和25年の6,238人をピーク※として急激な人口増加と人口減少に見まわれました。

昭和30年代に激減した人口は、昭和40年代にも依然として高い減少率を示していましたが、昭和60年には一旦落ち着きを見せました。しかしながら、平成2年以降は再び減少率が高くなってきており、平成12年には1,729人(-5.3%)となっています。

また、世帯数も昭和30年から平成12年までに一貫して減少し、半分以下となっています。平均世帯人員は昭和30年の5.14人から平成12年には3.45人となっています。

※ピーク:山の頂上。山頂。峰。物事の程度の最高の時。最高潮。